昭和30年代に滑り込む町
テーマパークとしての「栄町考」
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♪友人と市場を行く♪〜♪
34年になる友人ふたりと市場を歩き回りました。

あの店、この店と店主の方たちに
「東京からの友人たちです
30年以上もともだちなんですよ・・・」と紹介してまわり
市場を楽しんできました。

食べ方、作り方を伝授したりと
東京にいるときはやまとの食べ方を
いろいろと教えてもらったふたりです。

ナーベラーンブシー(へちまの味噌煮)
にんじんシリシリー

パパイアシリシリーもいっしょに作りたかったのですが
ゆし豆腐も食べさせたかったしで3人で食べるには
たいへんな量の食材を買ってしまい
結局、次回にするかで、作ることができませんでした。

「この町は残さなくっちゃね」
「ね、だから言ってるでしょ」
スージを3人で行きながら気心の知れた友人たちと行くのは
私にとっても旅をしている感覚でした。




Posted by : きおみ | その他 | 23:27 | comments(2) | trackbacks(0)| |
コメント
お腹も思い出も満腹で帰路に着きました。
沖縄は、帰ってみると一番近い外国でした。
食、文化、歴史、民族、そして日本が関わった最後の戦争。
直に肌で触れ、同じ環境で物事を見て、感じて、
色々な人達と言葉を交わして、話を聞いて、事情が判って。
私の中に、足りないものがありすぎました。
半世紀を経験、体験してきても、
まだまだ知りたいこと、知らなければならないことが、
ほんとに、たくさんありました。けれど、
すべてを温かく包んでくれた、そんな沖縄でした。


| 光1 | 2007/04/16 5:02 PM |

光1さん

そういえばわたしにとっても
「やまと」は初めての外国でしたね〜(笑)

その中に入ってみて初めてわかることって
たくさんありますね。
だから、「目線」って大事なんですね。
沖縄の目線で見て、考えてくれて
ありがとうございました。

またの御来沖をお待ちしてま〜す♪


| きおみ | 2007/04/17 12:18 PM |










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